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ザギン、ギロッポン

ザギン、ギロッポン。

トーキョーといえばな、メトロポリタンでアーバンでハイソでマダムな一日。

こんな歳だけど、やっぱりイメージばかり先行して、キラキラさせては現実のイメージと比べてざんねーんみたいなこともあるけれど、それでも夢をみているのだろう、そんな勢いで今日も明日も。

書くの止めてたら、大分前の話になっちった。時間の経過は恐ろしく早い。こわいこわい。

東京国立近代美術館

に友達を誘い行く。

も、ちょっと油断して遅れてしまい、そしたら入れないことが判明_| ̄|○

俺「そこをなんとか…」

店員「そんなこといわれても…」

ですよね。


だから、その上の階で行われていた、ソヴィエトポスター展に行く。
ソヴィエトのポスターかっこええ!!とか言ってたから、自分としてはすごく満足。

 奥行きのなさとか、気持ち良いくらいの直線とか、どことなく色あせた配色のかもし出す雰囲気とか!!どきどきしっぱなしですよ!

http://gigazine.jp/img/2006/05/31/soviet_propaganda/soviet.jpg

pattern that connects. とかいう意味がしみじみとくるわ。

先生にメール送っても届かなくなってしまったorzなんてこったい。



そのまま歩いて銀座に行く。意外と近い。

そこで、ちょっと前にしらっと見て気になってた、CHANELに行く。

初シャネル。シャネルで買い物、というわけではなく、ネクサスホールで行われている、

ART EXHIBITION / ,ALLURE' Collection Susanne von Meiss - "アリュール 内なる輝き" スザンヌ フォン マイス コレクション

画像:,ALLURE' Collection Susanne von Meiss

に行く。

ものすごく緊張したのは言うまでもない。汚い格好で出かけなきゃよかったorz

allureというテーマで集めた、おされ写真展。

企画者スザンヌ フォン マイスが、自分の好きな写真を集めてて、気づいたら、これアリュールじゃない?と気づいたらしい。ざっくり。

「アリュール」とは非常に個人的な視点に基づくものであり、あえて説明を試みるならば、美、優雅さ、気品、さらに躍動感が組み合わさったもので、「内奥からにじみ出てくる何か」なのです。

何か。

それこそvogueとかの写真もあれば、カルティエ=ブレッソンや森山大道の写真もあったりと様々な写真が展示されていた。

お客さんも、モデルさんみたいな女性と、お金持ちのおばさまみたいな女性がいた。

写真

まだまだ時間もあったので、前から行きたかった、RICOHのRING CUBEに行く。

タヒチの写真。タヒチキレイ!

この場所、銀座の三越がある交差点を一望できるのがちょっと嬉しい。

そこでちょうど友達から連絡が。映画が終わったらしい。

というわけで、

文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 2009.2.4(Wed)-15(Sun)

に行く。

金曜は、20時までの開催らしい。ここにくると、だいたいサークルの人に会う。去年は先輩と二人で歩いた。今年は後輩に会う。

今回で僕は3回目の芸術祭。芸術祭は新美術館に移ってから2回目。

箔がでたには出たが、昔の写真美術館のこじんまりさが個人的には好きだった。でも、あれじゃ増える来訪者に対応できないのも事実なので、移したのは最善の処置か。

Standard Time

地味に好き

去年やけになってたして、色々なところに出かけていたのもあって、受賞作品は知ってるものが多少あった。

Gyorol

数ある知ってるの中の一つ。バスキュールさん。横浜で遊んだ

Oups!

アート部門大賞楽しい。

それにしても、知らないものの多いこと。毎回そこに驚かされる。

その受賞作品に対して、受賞作品、ノミネート作品ではない状態のときの作品に出会いたい!と思ってしまう。

一回目と二回目とで全く違う感じを受けられるのもあるし、偏った見方もしないようにできるから、大事だと思う。

何かを表現したりとかもないし批評家でもないのだけど、そういう意識も大事でしょ。

で、どうやったらそういうアバンギャルドなものに出会うか、が当面の目標。

せれんでぃぴてぃとかいうやつなんだが、それはある程度までは頑張れば身につけることができるのだけど、ある以上は持って生まれた才能だと思うんだなぁ。悔しいながら。

持ってる人は、明らかに情報感度も高いし、センスもずば抜けてるところがあって、オーラもばりばり出とる。

しかも、そういうのを持ってる人たちはそういう人たちで集まっちゃうから、ずるい。

お互いのアンテナで感じあうのだろうか。

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