GW2
連続投稿。
ようやく外に出る元気が出たところで、行ってきました。
MOT。MOMATとの違いがなかなかつかめない。

個人的には思い入れの強い美術館。
![池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]](http://www.mot-art-museum.jp/image/730/730/img/exhibition/3/imgl.jpg)
池田亮司+/-。
日本の電子音楽分野の第一人者として、世界中から注目されている作曲家/アーティスト、池田亮司。
絶えず人間の感覚能力とテクノロジーの臨界点に挑むような、洗練された彼の作品やパフォーマンスの数々は、今や音楽だけでなく建築、映像、ダンスといった 表現ジャンルを超えて、幅広く大きな影響を与えています。私たちの知覚する世界を、サイン波やピクセルといった最小単位にまで突き詰められた「データ」と して捉え直し、それらを再構成することで、全く別の世界体験を作り出すこと。
それ自体は不可視である「データ」を、音と光の関係性によって記述することに、池田はフィルムやビデオといった映像・音響作品を通して取り組んでいます。 本展では池田亮司の本格的個展として、大規模かつ精緻に構成された映像インスタレーションを中心に、新たな知覚領域を探求する彼の作品を展示いたします。
という展示会。

光と音。
それだけ。それ以上でもそれ以下でもなく、光と音が連続している。
非常に無限な空間であるし、非常に無味な空間でもあった。
会場の広さを生かした、規模の大きなインスタレーション。
白と黒。
白の部屋は音。黒の部屋は光。
たぶん、ずっと居られる。そんな中毒性と果てしなさがある。
規模は今までMOTで見た中で一番小さいけど、一番不思議な感覚を味わえた気がする。
不思議さと、不可解からくる怖さがあった。
全てをデータで表しているようだ。例えば、壁に展示されている作品は、
0123456789の数が、ばらばらにランダムに、意味はあるのかないのかわからないけども
羅列されている。
映像が写されているところでは、自分も数のうちの一つなんじゃないか、という錯覚に
襲われる。
ただただ、流れる数字と光と音とをぼーっと眺めてしまう。
公式ホームページ。
数学なのかー
あと、トらやんがいた!

7m!でかい!
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